子宮筋腫の原因と症状や改善策・治療方法・食事レシピの体験談・体験記ブログ

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タグ:出血量

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子宮筋腫って一体どんな病気か知っていますか?

女性なら1度は聞いたことぐらいあるような名前の病気ですね。

私の周りの女性も何人か子宮筋腫を患っていて、誰でもおこりうる可能性があるので、少し知識をもっておくといいかも知れません。



そもそも子宮筋腫は、成人女性なら急に発症することもある病気で、筋腫の出来る場所や、大きさ、数などによって症状はさまざまです。

たまたま行った婦人科の検診で見つかることもありますし、筋腫がまだ小さい場合は症状が全くなく、気付かないケースもあります。

子宮筋腫の症状でもっとも、あれ?何かおかしい。と気付きやすいが月経の変化なのです。



例えば、不正出血があったり、月経期間が長くなったり、月経時の出血量が増えるなどがあります。

それに伴ってでてくる症状が、顔色が悪くなったり、貧血気味、生理痛が重くなるなどです。



こういった症状が出てくると日常生活も辛いものです。



また、子宮筋腫が大きくなると、内臓が圧迫され、その結果、膀胱炎や便秘などの症状も出てきます。



子宮筋腫の中でも最も怖いのが、子宮の内側の粘膜にできるもので、これができると生理のときに多量出血をおこし、出血性ショックや腹膜炎などの合併症をおこすことがあります。



子宮筋腫は、誰にでもおこりうる病気なので、日頃から生理のときの出血量や痛みなど見ていて、少しでも異変があれば早めに婦人科で受診しましょう。


 
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二人の子供も小学生になり手がかからなくなった頃、毎月の生理の出血量がだんだん増えていきました。元々生理痛も重かったのでその時はあまり気にしていませんでした。



しかし半年位経った頃今度は血の塊が出てきました。手のひらほどの大きさの時もあり、また下腹部にデコボコした感触もあったのでさすがに病院に駆け込みました。

 

かなり進行した子宮筋腫と診断されました。母が経験していたので覚悟はしていましたが、やはりショックでした。すぐに手術の日程も決まりました。

 

エコー検査では何個あるかが特定出来ず、先生に子宮を残すかどうか考えてくださいと言われました。もう出産する予定はありませんでしたが、女性として子宮がなくなることに抵抗があり、夫とも話し合い子宮は残すことに決めました。

 

しかし、手術中に何かあった時は子宮を摘出することを同意したのです。



無事手術が終わり、摘出した筋腫の写真を見せて頂きました。結局1つだけでしたがとてもいびつな形をした13cmもある筋腫でした。

 

細胞組織の検査も良性のものだと分かり一安心しましたが、もっと早く受診していたら、開腹手術をしなくて済んだかもしれません。

 

幸い子供も出産していたので今後の事は真剣に考えなかったのだと思います。



母、私も経験したので、将来娘も子宮筋腫になるのかと今から不安を感じています。



とにかく毎年きちんと検査を受けることが大切だと身をもって分かりました。



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私のかつての職場の同僚で、子宮筋腫に苦しんだ人がいました。その人がふだん強気で何事にもめげない心の強さを持っていましたが、このときばかりは死んだようにぐったりして声をかけることもできないほどの状態でした。



病気自体もさることながら、女性として子宮を全摘出しなければならない恐怖と絶望感は筆舌に尽くしがたいものがあったと思います。

 

話を聞いてみるとかなりの出血量があり、吐いたり、のたうちまわるほどの痛みや苦しみと戦わなければならなかったそうです。

 

出産を夢見ていた彼女にとっては医師からの通告は自分の命を奪われること以上に残酷なものだったかも知れません。

 

通常、子宮筋腫の対処方法としては、手術以外にホルモン療法超音波療法などがあると言われますが、いずれも健康という観点から見れば決して安全と言い切れるものではありません。

 

こうした化学療法ではなく、食事療法によって子宮筋腫を小さくし、改善させることができる方法もあるそうです。女性としての夢、いや女性としての使命と言った方がふさわしいかも知れません、妊娠・出産という大きな仕事をやり遂げるためにも、簡単に子宮全摘出という安易な決断をしてしまわないようにするべきだと思います。



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