子宮筋腫の原因と症状や改善策・治療方法・食事レシピの体験談・体験記ブログ

子宮筋腫の原因・症状および改善策、治療方法、食事レシピについて、多くの人の体験談や体験記を紹介しているブログです。子宮筋腫を治したい人必見!

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子宮筋腫も含めて、慢性疾患があって、手術が見込まれる時は、「なんとか、手術費用を減らしたい」と考えますよね。


私は毎月子宮内膜症で医大に通っていますんで、ドクターが「手術したほうがいいですよ〜」というたびに、ビクビクします(苦笑) 小さい子宮筋腫もあるので、そちらはどうなってますか?


と聞くと、「あ、それは大丈夫、大したことないから。


それより卵巣の方がね〜」とか必ずそんな感じです。


卵巣は、「卵巣チョコレート嚢胞」って状態で、パンパンに腫れてるんで「破裂すると大変ですよ」とか脅かされます。


こんな話で分かるように、病気としての厄介さは、(大きさにもよりますが)子宮内膜症の方がひどい気がしますね。


少なくとも、子宮筋腫は癌化しない良性のコブってことで、大きくなりさえしなければ、割と安心ですけど、チョコレート嚢胞は、いつ破裂するか分かんないし、【破裂しないかもしれないし)生理をとめても、なかなか、改善されません。


お腹がポコンと腫れてしまうのは、どっちも同じですけどね。


痛みについては、子宮内膜症の方が、たぶん、かなり、辛いかも。


生理の重傷度合いは、大きさにもよるけど、似たり寄ったり?


子宮内膜症は、生理痛が最も特徴的な症状ですから。


うーん。


こうしてみると、両方持っている私は、結構悲惨かもしれない(泣)


なお、子宮筋腫を自宅で手術しないで治すやり方について知りたい人は、下記のサイトが参考になると思いますよ。

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子宮筋腫を自宅で改善する方法とは




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子宮筋腫があると、なんとなく「すぐ手術しなくちゃダメなのかな?


」と心配になってしまいますよね。


でも、実際に筋腫もちの友達に聞いてみると、みんながみんな、「子宮筋腫があるから手術」ということになってるわけではないみたいです。


友達の一人は、10年以上、ずーっと巨大な筋腫を抱えてますし(今も)。


筋腫と言っても、さまざまで、大きさも出来ている場所もいろいろなんだそうです。


中でも、子宮の内側に、ぽこんとこぶ状に飛び出しているタイプの筋腫は、比較的害が少ないそうで、よっぽど巨大だとか、場所が悪くて、他の臓器に悪影響があるとかいうことでもない限り、経過観察になるみたいです。


私も小さい筋腫(1cm以下)があるみたいだけど、場所も、大きさも大して問題にならないそうで、筋腫そのものをどうこうしなくてはならない、ということは言われたことがありません。


お医者さんによっては、子宮がん検診の時に、筋腫の存在をこちらから聞かないと、何も言ってくれない人もいるくらいです。


子宮の筋肉の中にできてしまうと、筋腫が大きくなるにつれて子宮が変形してしまうので、良くないらしいですね。


それと、あんまり大きいものも、体全体に対して負担になるそうです。


筋腫をとったら、体重が激減した、って人もいます。




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子宮筋腫は、月経がある間は大きくなる可能性があると言われています。


子宮筋腫ができやすくなるのは30代以降で、40代になると4割くらいの人が、大なり小なり筋腫もち、ということですから、大体、こどもをうみ終わった年代の人に多い、ということになると思います。


40代前半くらいは、「プレ更年期」と言われる年代(私もそうだけど)。


女性ホルモンが次第に減ってくる年齢なので、子宮筋腫の成長もやや、ゆっくりになるんでしょうか?


この年代になってから筋腫が見つかった友人たちは、みんな割とのんびりしてます。


反対に、30代で筋腫が見つかった人は、どんどん巨大化してしまって、手術ってパターンが多い気がします。


40代後半の友人になると「閉経したら、自然に小さくなるからあまり心配いらないよ、っていわれたよ。


」なんて言ってました。


子宮筋腫は閉経して子宮の活動が衰えてくると自然と小さくなるものなんだそうです。


でも、見方によっては子宮の老化ってことで、なんか気持ちは複雑ですよね。


子宮内膜症も同じで、閉経すると自然に少しづつ嚢胞が吸収されて小さくなっていくものみたいです。


ただし子宮筋腫の場合は、筋腫があっても子宮がんの可能性は上がらないのに対して、子宮内膜症の場合は閉経後の子宮がんリスクが高くなると言われているんだとか。


毎年の検診が大切ですね。


なお、子宮筋腫を自宅で治療する方法について知りたい方は、こちらのサイトをぜひご覧になって下さいね。


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自宅で子宮筋腫を直す改善法とは?



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女性が子宮筋腫の手術をためらうのには、現実的な「入院中の家事はどうする?」「費用は?」「術後の回復期は?」といったことから、「子宮を失くしてしまうと、女じゃなくなるようで嫌だ」といった、心情的なものまで、とてもたくさんの、複雑な事情が入り乱れていることが原因の一つです。


確かに女性にとって、子宮はまさに「女性としての存在」を代弁するもの。


筋腫の好発年齢、30〜40代といえば、生理とのお付き合いだって、20年以上です。


そうそう簡単に「切って捨てる」という気持ちになれなくて当然だと思います。


お子さんがいないご夫婦だったり、未婚だったりすれば、「いつかは自分の子供を産みたい」という希望もあるでしょうから、悩みは深刻ですよね。


でも、こうした相談しやすい悩みの他に、「相談しにくい事情」というものも存在します。


それは、「夫婦生活」に関わること。


「子宮を取ってしまったら、夫婦生活はできないのでは?」「夫との最中に痛みが出たりしないかな?」「したい気持ちがなくなるんじゃないかしら?」などなど、デリケートな悩みは、たとえ婦人科のドクターと言っても気楽に訊けることじゃないですよね。


手術を経験した人、二人に聞いたところ、「まったく、変わりはなかった。」という返事でした。


二人とも、卵巣と膣を残し、子宮だけを取り除く形の手術だったので、生理はなくても女性ホルモンのレベルは正常ですから、問題なく円満な夫婦生活が送れているようです。




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