子宮筋腫の原因と症状や改善策・治療方法・食事レシピの体験談・体験記ブログ

子宮筋腫の原因・症状および改善策、治療方法、食事レシピについて、多くの人の体験談や体験記を紹介しているブログです。子宮筋腫を治したい人必見!

手術しない子宮筋腫改善治療法はこちら


↑ ↑ 子宮筋腫でお悩みならこちらをクリック ↑ ↑



摘出手術



子宮筋腫を根絶するためには、摘出手術を行うしか方法はありません。


そして手術を行う前には、様々な準備が必要になります。


まず、鉄欠乏性貧血がある場合、その治療が必要になります。


ヘモグロビンが極端に少ないと、麻酔をかけた際に血圧などが不安定になったり、少しの出血でも輸血が必要になってしまいます。


鉄剤を服用していれば改善する場合もありますが、月経時の出血がかなり多い場合には、薬剤のGnRHアゴニストを服用して月経を止めて鉄剤を服用するか、輸血を行うなどの方法があります。


手術の際に出血が多く予想される場合もあります。


何度か開腹手術を受けていたり、強い癒着が想定される場合、多数の筋腫を核出する場合などです。


この場合は、ヘモグロビンが11g/dl以上あれば、患者さんの血を前もって貯めておいて輸血に備える、自己血輸血が行えます。


大きな筋腫を核出する場合には、2〜3ヶ月を要してGnRHアゴニストを服用して子宮筋腫を小さくしてから摘出することになります。


子宮壁を薄くするためにもこの薬剤は用いられます。


また、子宮筋腫の手術は2週間前後の期間を要するため、その間にしばらく家を空けておいたり、仕事を休んだりという段取りをつけておくことも必要になります。



追伸:

子宮筋腫治療の体験談についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのブログもオススメですよ!

          ↓   ↓   ↓


レバー状の塊が出る人が摂りすぎている食品とは?
手術しない子宮筋腫改善治療法はこちら


↑ ↑ 子宮筋腫でお悩みならこちらをクリック ↑ ↑



子宮筋腫が見つかった場合に、どう対処するかは患者さんの考え次第であるといえます。


必ずしも手術をしなくてはならない、というものではありません。


子宮筋腫のうちで、そのために手術が必要になる人は全体の5%以下であるといわれています。


手術が必要になるのは、薬物療法で症状が改善しない場合や、改善するという見込みが持てない場合、また繰り返し強い貧血になってしまうような場合が挙げられます。


また、これから妊娠を計画している場合には、その時点ではトラブルがないにしても、手術を検討してみるといいでしょう。


妊娠によって分泌されるホルモンの量が増えることによって、筋腫が増大することもありえます。


1年以内に妊娠を希望している場合には、5〜6cm以上の筋腫がある場合には、筋腫の核を取り除く核手術を考えた方がいいでしょう。


手術をしない場合でも、ホルモン療法などの薬物療法を選ぶ場合と、定期的に受診して経過観察だけを続ける方法とがあります。


子宮筋腫は良性の腫瘍であるため、症状や日常生活に対する支障がなければ経過を見つつ、3カ月や半年に1度は定期的な検診を受けるのも選択の一つです。


人によって違いはありますが、平均して50歳を過ぎて閉経すれば、筋腫は小さくなります。


なお、子宮筋腫を自宅で治す方法が知りたい方は、こちらのサイトを参考にして下さい。

         ↓  ↓  ↓

手術をせずに自宅で子宮筋腫を治療する方法



手術しない子宮筋腫改善治療法はこちら


↑ ↑ 子宮筋腫でお悩みならこちらをクリック ↑ ↑



子宮筋腫や子宮内膜症は慢性疾患であり、完治することはありません。


治るという状態は、「根治」といって、子宮や卵巣の病巣もろとも、バッサリ手術で取り除くことになります。


慢性疾患ですから、毎月通院が必要になることがほとんどです。


基本的には、「姑息療法」といわれる、ホルモン剤で病巣の進行を抑えるという方法をとりながら、経過を見ていくというだけが通院の理由です。


でも、これにも、毎月2000〜5000円くらいのお金がかかります。


薬代だけでも、8000〜10000円かかるんですよね。


我が家は国保ですので、これはたまらない、とすぐさま限度額申請を行いました。


市役所にいって書類を貰ってきて出してもいいし、各市町村の国保のホームページに書類がPDFなんかでアップされていることもあります。


この申請を出すと、一定の金額以上医療費がかかったときは、その分の窓口負担が免除されるというせいどです。


医療費には高額医療費の返還制度というものもありますが、限度額申請はこの反対で、「あらかじめ、特定の病気、病院の治療に関してだけは、医療費を払いすぎないようにする手続」と言ってもいいと思います。


窓口負担するか、後日返還してもらうかの違いだけですが、手術費用となると、30万くらいかかるところが8万弱だけの窓口負担になるそうなので、対象になる方は調べて見られるといいと思います。




手術しない子宮筋腫改善治療法はこちら


↑ ↑ 子宮筋腫でお悩みならこちらをクリック ↑ ↑



子宮筋腫や子宮内膜症を疑似閉経状態によって小さくするには、ホルモン剤を使います。


昔は「ダナゾール」という薬が使われましたが、これは、肝臓に悪いとかで、今は使われなくなっています。


その代りに使われるようになったのが、「リュープリン」「スプレキュア」という薬が使われています。


脳下垂体に作用して、女性ホルモンの放出を抑えるのだそうで、「リュープリン」は注射、スプレキュアは点鼻薬(鼻の中にスプレーする薬)です。


リュープリンとスプレキュアは、注射か、点鼻かというところが違うだけで、どちらも薬の成分としては同じものなんだそうです。


ただ、リュープリンは月に1回注射するだけで、体の中で少しづつ放散されていくので、スプレキュアと比べると手間はかかりません。


ただし、お値段的にはスプレキュアよりも高いです。


私の場合、医者の判断もあって、あえてスプレキュアを使っています。


というのは、「注射だったら、いったん打ったら、もう取り出せないから。


」どういうことかというと、体質的に副作用が派手に出る恐れがあったんで、どうしてもだめなら治療を中断できるように、あえて、点鼻薬にしているわけです。


ただし、点鼻の場合、回数をきっちり守らないと、逆に女性ホルモンを出してしまうので、要注意です。


使い方を守っていれば、ちゃんと生理を止める効果は続きます。




このページのトップヘ